早漏防止スプレーの副作用について気になっている人も多いと思います。
早漏防止スプレーを取り扱っているネットショップには、『これこれこういった副作用がありますよ』とはっきり述べているところはまずありません。
自分の商品が売れなくなるようなことは、商売人はしませんから。
デメリット表示(たばこの『がんうんぬん』や、ジーンズの『色落ちうんぬん』の注意書きのことです)の義務というタテマエはありますが、それはそれとして。
確かに早漏防止スプレーにはバイアグラのように騒がれている副作用はありませんが、まったくのゼロではないでしょう。ほとんどの早漏防止スプレーには「リドカイン」という局所麻酔薬が使われています。つまり、早漏防止スプレーの副作用は、局所麻酔薬の副作用と置き換えてみることができます。
そうなると考えられるのは、精神依存、ショック、眠気、動悸、吐き気など。注射で体内に注入するわけではないのですから、一概にこういった症状が出るとは限りませんが、用法、用量を守らずにこれらの症状が出たとしても文句は言えません。
副作用というほど大げさな物ではなくとも、大量の塗布による勃起障害は、早漏防止スプレーを使ったことのある多くの人が経験しています。
また、オーラルセックスの場合はパートナーの口内がしびれるということもあるようです。どちらも一時的な症状の報告しかありませんが、絶対に慢性化しないとは言い切れません。早漏防止スプレーは、用法、用量を守って正しく使いましょう。